製品やサービスの損害賠償リスクと対策

製造業の損害賠償リスクの背景

経済のグローバル化により以下のようなリスクや懸念が益々強くなりつつあります

  • 部品として組込まれ、海外へ流れる製品が多くなった。
  • 契約時にE&Oやリコールの補償を求められる。
  • PL保険の補償だけで大丈夫?(特に海外)
  • 海外で起きた事故で訴訟されたり、顧客である完成品メーカー等から求償された場合の対策は?
  • 海外は訴訟費用が高額? 北米の懲罰賠償対応は?
  • ソフトウェアの不具合による性能不発揮?
    (PL保険は対象外)

製品やサービスの損害賠償事故例

事故例






組込んだ部品の不良により、完成品から出火し顧客の建物を焼失して損害賠償が発生












製造ラインの一部として納入した製品の不良により、客先工場を焼失して損害賠償が発生
組込んだ部品の不良により、客先の製品が不良品となってしまい損害賠償が発生







ソフトウェアの不具合で納入先の製造ラインを止めて休業補償を請求された
納入部品の不良により、完成品の製造ができず休業補償を請求された
組込んだ部品の不良により完成品が誤作動し、製造品に不良が発生して損害賠償が発生
納入部品の不良により、検品、回収、再納入等の費用がかかった
顧客の工場内でメンテナンス作業中にショートさせ、ラインを止めて休業補償を請求された
販売した製品の不具合で発火する事故が発生した為、回収する費用が発生した
納入部品の不良により、修理、再作成が必要になった

製品やサービスの海外での補償範囲

自社製品が他製品の部品になる場合の損害賠償例

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