災害発生時の居場所

◆通常、自宅・職場・学校等にいる時間

  1. 仕事をしている人
    月曜日から金曜日:8時から19時は仕事や通勤で自宅にいない。
    土曜日と日曜日:8時から19時の半分は買い物やレジャーで自宅にいない。

    < 1年間 > 24時間 × 7日 × 51週 = 8,568時間

    <在宅時間> ( ( 24 - 11 )時間 × 5日 + ( 24 - 5.5 ) × 2日 ) × 51週 = 5,202時間
    <在宅割合> 5,202時間 ÷ 8,568時間 = 0.607 ≒ 6割

    <勤務時間> 11時間 × 5日 × 51週 = 2,805時間
    <勤務割合> 2,805時間 ÷ 8,568時間 = 0.327 ≒ 3割
  2. 学校(幼稚園・保育所等を含む)に行っている人
    上記仕事をしている人の、仕事や通勤を学校や塾等に置き換える。

    <在宅割合> 約6割
    <学校等割合> 約3割

以上から平均6割の時間は在宅、3割の時間は仕事や学校等となります。また、幼児や高齢者も施設等に行っている場合以外は自宅となります。避難について考える場合、自宅から避難する可能性が高い事を前提に考え、職場や学校等にいる時に災害が発生した場合はそこでのルールに従うことになるでしょう。